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Department of Molecular and Pharmacological Neuroscience, Hiroshima University Institute of Biomedical & Health Sciences

〒734-0036 広島県広島市南区霞1−2−3
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確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します

“薬理学をアップデートする
難治性疾患理解と治療応用を目指して

新着情報新着情報

2022年12月2日
MD-PhDコース大学院生吉川慧君が第96回薬理学会年会の経上皮・内皮抵抗測定の新手法OpTER(オプター)の発表で、年会優秀発表賞を受賞されました。当教室では昨年度に続いて2年連続受賞の快挙です。
2022年6月30日
大学院生の益田俊先生(眼科専門医)の論文がNeurobiology of Disease誌に掲載されました。恒常的活性化型受容体GPR3が、緑内障で傷害される網膜神経節細胞の再生に寄与することをマウス網膜で解明しました。広島大学からプレスリリースしました。
2022年4月1日
医学科4年医学研究実習で河口君、新開君、山本さんが薬理学で研究実習に参加されました。 
2022年3月9日
大学院生の益田俊先生が第95回薬理学会年会で年会優秀発表賞を受賞されました。
2022年1月13日
大学院の白榊さんの論文がJournal of Pharmacological Sciences誌に掲載されました。広島大学免疫学教室との共同研究で、T細胞における恒常的活性化型受容体GPR3の機能について世界で最初の報告です。
2021年12月3日
恒常的活性化型受容体GPR3の神経突起伸長や神経極性形成への関与を解明した論文が、Molecular and Cellular Neuroscience誌に掲載されました。医学科修士課程の嶋田直人君(現あすか製薬)が多くの貢献をしてくれました。
2021年11月20日
平川君の基礎配実習中の成果がJournal of Pharmacological Sciences誌に掲載されました。フルビプロフェンのセロトニントランスポーターに対する効果について検討した論文です。
2021年4月1日
リトアニアからの留学生Gintare先生(神経内科医)が、在留中に行った脳梗塞とメトホルミンに関する研究成果が、Pharmaceuticals誌に掲載されました。
2021年1月22日
大学院の本池先生(歯科医師)の論文が、Journal of Pharmacological Sciences誌に掲載されました。シンタキシン3のセロトニントランスポーターに対する効果を検討した論文です。
2021年1月
MD-PhDコース大学院生田口慧さんの論文が、Biochemical and Biophysical Research Communucation誌に掲載されました。セロトニントランスポーターに対するE3ユビキチンリガーゼHRD1の制御を検討した論文です。
2021年1月
大学院の猪川文朗先生(神経内科専門医)の論文が、Brain Research誌に掲載されました。マウス中枢神経系での詳細なGPR3発現を検討した論文です。
 

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広島大学大学院 医系科学研究科 
神経薬理学

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薬理学研究室では薬理学を通じて難治疾患の病態理解や治療応用に貢献したい、生命現象を理解したいなど、研究に挑戦する大学院博士課程、修士課程の参加をお待ちしています。

これまでも当教室では、他大学出身者、医学部以外の出身者、他分野の出身者が数多く在籍されており、未経験者も歓迎します。気軽にご相談ください

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